ギア吉ゴル吉・自前主義


自己ベスト 75
2019~ クラブ 組立て開始
2021~ トラックマン4 + インドア練習に完全スイッチ

2005年05月

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日曜日、札幌は抜けるような青空。

天気につられて、家族で乗馬に出かけた。

小さ~いトラックだが、白馬ベンテン号の背中を借りて、軽~いジョギングをしてもらう。

馬に乗りながら、背筋を伸ばして遠くを見ていると、もう気分は英国貴族。

名前の前に「デューク」とか付けちゃって、一人悦に浸るひととき・・・。



乗馬は腰から下は、ゴルフで使う筋肉と、同じようなところを使うので

危険を感じて、そのまま練習場でドラを振ってコリほぐし。

・・・が、翌月曜日、予想的中で筋肉痛。

ケツのほっぺから、ももにかけて、しっかりきていた。

腰は、やはり普段以上に重くなってしまったので、さらに練習場でドラを軽く振ってコリほぐし。

その甲斐もあってか、ドラの感触も、腰もよくなってきた。

よしよし。



しかし、馬は本当にかわいいっ。

ゴルフでシングルになったら、次は ポロ でもやってみたいね~。

デューク気分、未だ完全に抜けず・・・。

せめて雰囲気だけでもと、あっちの方の酒に酔う。

GLENDRONACH  15年 ピィート香とシェリー香のバランスが絶妙。

チャーリーお勧めのスコッチなり。

・・・もうちょっと、勝手に酔わせてくださ~い。




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金曜日の定例レッスンの後、居残り自習でパットに取り組んでみた。

インサイドインの軌道を修正したいと思い

写真のようにクラブを置いて、パタートラップをつくって練習。

度胸をつけるために、思いつきで目を閉じてパットしてみる。

怖いっ

普段、味わったことのない感覚だ。

パットビビリンチョ症候群のチャーリーには、直感的に「いい練習だっ」と感じるものがあった。

最初は様々な雑念が渦巻いていたのだが、

続けると恐怖心がなくなってきて、神経がパットに集中してきた。

体のバランスや左右の力加減、ストロークのスピードなどが

目を開けているときに比べて、敏感に感じ取ることができるようになってきた。


2.5m先の目標にフェースを合わせて目を閉じる。

ストロークしてボールの音が止まったら目を開ける。


6球1セットで10セットもすると・・・

見えるパットなんて楽じゃん

などと思えるようになり、気持ちにだいぶ余裕も出てきた。

ストロークより、フェースの向きの大切さも感じた。

収穫多き90分なり。

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今シーズン、年次会員になっているゴルフ場の、月例に参加しようと思っている。

「友の会」という名で運営されている組織で、年会費が2万円台。

プレー料金は優待券に毛が生えた程度の割引をしてもらえる程度だが

土日に友の会のメンバータイムがあって、週末にひとりでも大丈夫と、それなりに気が利いている。

なかでも一番の目玉は、毎月例のA・Bクラスそれぞれの優勝者が

沖縄で実施される決勝大会に招待されること

沖縄にお住まいの方には、魅力的には感じないであろうが

北海道では雪が降っている時期に、沖縄で決勝大会なんて最高だもんね~。

しかも招待って、えぇぇぇぇ~っ?。

これに行きたいっ!! 行きたいっ!! 行きたいっ!! 行きたぁぁぁぁぁぁい~っ!! 

まずは来週、そのコースのオープンコンペで調整してきま~っス。



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昨日の続きで、素手の素振りをするときに、ついでにこんな実験をしてみてはいかがでしょう。

それは・・・

肩がまわるか大実験~っ!!
その時、体はどうか大実験~っ!!

ちょっとガッテン風ですが・・・



■ 鏡や夜窓カーテン全開大作戦などで、自分の姿が見える状態を確保

■ 素手で、いつものボールを打つときのアドレスをとる(ボールはいらないっス)

■ 手は左右パー型で、左右の手のひらを合わせる(自分自身が時計だったら、指の先は6時を指している)

■ そのままテイクバック。左右の手のひらを合わせたまま

  左手の甲は真下を、右手の甲は天井を向く状態で

  自分自身が時計だったら、指の先が9時を指すようにする




  「左手の甲は地面を、右手の甲は天井を向く状態」というのがポイントです。

  こうすれば、肩が90度回るはずです。

  腕に捻転を入れて、9時で左手のひらが、自分の胸と向かい合わせになるなる状態でやると

  いくら9時になっていても、手先だけで指せちゃいますので

  ここではあえて「左手の甲は地面を、右手の甲は天井を向く状態」で9時を指してみて下さい。

 名付けて「9時ストレッチ」です。



  体の固い私には、きついストレッチです。

  最初、9時指せませんでした(笑)。

  次は9時、あるいは限界点での体の状態のチェックです。


  
  ■ 右腰が大きく右側に大きくスウェーしていませんか?

  ■ 重心が左足に乗って、体のラインが「逆くの字」になっていませんか?

  ■ 左右どちらかの股関節や、左右どちらかのひざが伸び上がりきっていませんか?

  ■ ・・・  その他いろいろ  ・・・



  この時点で、自分自身を客観的に見ておかしな動きは、ダウンスイングで反作用やらが出やすいです。

  例えば、テークバックで左足重心の「逆くの字」の反作用は

  ダウンスイング~フィニッシュで、右足重心の「くの字」になります。

  その状態は、ダフリやトップ、テイクバックでフェースから開いていたら、シャンクも出やすいスイングですし

  なにせ、体と道具が効率的に使えていないので、飛距離が出ないはずです。

  この体の使い方に、複雑な腕や手先の動きを付けちゃうと、めちゃめちゃ難しいスイングになってしまい

  再現性が著しく乏しくなります。

  このスイングを守りながら、再現性を上げる練習をするよりも

  フォームを改善した方が、早く、いい結果が手に入れられる可能性があります。  

 ・・・、実はこの話、全部私の話なのですが

  それでも早く気づいてよかったと思っています。



まぁ、クラブを持たずしても、いろいろ練習はできますし

また、いろいろと気づくことができるものですね~。



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微妙なお役立ち情報をひとつ。

「効果があって、時間が節約できて、お金がいらない練習方法」の話です。

それは何かというと・・・

シャドースイングですっ。

私を含めて普通~のアマチュアは、素手で素振りをする機会は、ほとんどないでしょう。

私は05年2月まで、やった記憶がほとんどありません。

まして練習としてなど・・・。

それまでの私は「たくさん練習をする」ということは「たくさんボールを打つ」ということとイコールでした。

今でも実際ボールはたくさん打っているのですが、考え方は少し変わりましたね~。



皆さんも、鏡や夜の窓に自分の姿を映して、素手で素振りをしてみてはいかがでしょうか。

VTRに撮ってみるのもいいですね~。

手は両手を合わせてグリップを握るようなグー型よりも

手と手の間は肩幅程度の隙間を開け、手を開いたパー型の方がイメージが出しやすかったです。

これで素振りをして、格好良くスイングできる方は、相当の上級者の方だと思われます。

シャドースイングは体の使い方がモロに見えるので

これで美しくスイングできる方は、体も効率的に使えているのだと思います。




■■ クラブを持つと ■■ 

・ 「トップでのシャフトの位置」とか「フェースの向き」など
   クラブに起こっている「現象」ばかり気になる
  
・ 手先や、腕だけでコントロールできることが気になる


■■さらにボールを打つと ■■

・ 「ボールの行き先」や「弾道・飛距離」など「結果」が気になる
   

■■ 素手のスイングだと ■■

・ 「肩が90度近くまでまわっているか」とか「重心移動が適正か」など
   自分の体の、とても大きな部分で起こっている「もっとも根本的なこと」に意識が向く




当然、クラブを使ってボールを運ぶのがゴルフですから、その練習は必ず必要なのですが

道具や球の動きの前に、素の体の動き、そのものをチェックするのが大切かな~と、最近は思います。



以前、師匠は私に言いました。

「素手でスイングして、ちゃんとゴルフしているように見えたらたいしたもんだ」

・・・と。

最初に素手で素振りさせられたときは、師匠に苦笑されて悔しかったです。

とはいえ、今でも私のシャドースイングは、全然さまになっていませ~ん。

自分のフォームを見ると、確かにいろいろと気づくことが多いです。

シャドースイングで自分の改善点を発見、修正していくことは

練習場で明確な目的を持たずに、ただただボールを遠くに飛ばすことに取り組むより

数倍の効果があると感じています。

まぁ~、クラブを持つのは、それからでも遅くはないかなぁ~、と思えるようになりました。



あ~、ちなみにシャドースイングは洗面所ではお勧めしませんよ~。

腕自体にも、かなりの重量がありますので、素手でも相当加速して、結構危ないです。

それなりに周囲のスペースがとれるところでやりましょう。


あと「夜の窓・カーテン解放作戦」の場合、自分の姿はバッチリ見えるのですが

ご近所の噂にならないように、ご注意下さいっ。

チャーリーは、深夜に思い立つと「チャャャ~ッ」とカーテンを開けて

体の状態がわかりやすいように“パン一”になってシャドースイングをしていますので

我が町内会、東部第6班管区内では、少々ヤバイ状況になりつつあります。

多分、腹筋とかが割れている、若いイケメンだったりすると喜ばれるのでしょうが

私の場合「絵面として犯罪に等しい」らしいです。

まぁ~、逆の立場なら、私もそういう物体が視野にあったら

悪い意味で心拍数が上がるでしょう。

迷惑にならない程度にガムバリまっス。

トホホ・・・。




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しばらく練習場の日々が続き、ちょっとゲーム感が薄れてきたので、ラウンドをねじ込む。

INスタートだったのだが・・・

きたぁぁぁぁぁぁ~っっっ!!!!

HL123456789out101112131415161718inttl

PR454434453 36 4 4 3 5 4 3 4 5 436 72

SC558445554 45 4 4 3 6 5 3 4 5 438 83

PT213213222 18 2 2 1 2 2 1 1 1 114 31

前半2オーバーで折り返し

もちろん38はベストハーフ

これまでのベストハーフが43なので大躍進っ。

まぁ~、寄せワンでコツコツ稼いだ、という内容だけれど、私としては初体験。

トップアマというか、もうプロ気分でした~。



よく「ゾーンに入る」とか言いますが、そういう精神状態をプチ体験しました。

パーオンはしないのですが、その時は「絶対に寄る」という自信に満ち満ちていました。

今思うと、なんか別人になっていた様な気がします。

ホント、内容的には不安定な要素が多く

ドラは曲がり気味で、ほとんどラフでしたし、2打目もイマイチでしたが

グリーン近くに近づくにつれて集中力が高まり

3メーター以上のしびれるパットも「17インチーズ」で乗り切って、結果がついてきました。



後半は、70台を意識したのがいけなかったのか

12ホール目のティーショットからのトラブルで、少し気持ちが切れちゃって・・・。

その後は判断力がちょっと落ちて、パットも弱気になり、残念なプレーも増えてしまった。

・・・で、後半を締めてみると45。これは、ここ最近の調子のいいときの平均点。

とはいえ・・・

トータル83は自己ベストぉぉぉぉ~っ。

きた、きた、きた、きた、きたぁぁぁぁ~っ!!

これまでの自己ベスト88から、5打縮めることができました~。

めっちゃうれしいっ。めっちゃうれしいよぉぉぉぉ~っ。

握手っ、握手っ、握手っ。(← blogをご覧の皆様と握手しているつもり)



・・・で、ビールを飲みながらしみじみハンディを計算してみたら

「19.1 → 17.3」になっているではないかぁぁぁぁ~っ。

うぉぉぉぉ~っ!! 宣言して翌日だというのにぃぃぃぃ~っ。

え~っ、このまま1ヶ月プレーしなければ、6月のHDCPをクリアできます。(← 急に消極的・・・)

まぁ~、フロックにならぬよう、ガンガン攻めていきますが・・・。

よぉぉぉしっ、こうなったからには目標も上方修正だっ。

6月の査定分のHDCP数値目標は「2ヶ月連続 -3」を狙い「17.4 → 16.4」にしまっす。

よぉぉぉぉ~しっ

いくぞ、いくぞ、いくぞ、いくぞ、いくぞぉぉぉぉ~っ


いっちゃうずぉぉぉぉ~っ!!!!

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前回、ハンディキャップを初査定してもらってから1ヶ月が経過。

更新の時期がやってきましたっ。

前回の初ハンディは22.3でしたが

今回は19.1に減って、10台に乗りました~!!

いや~、10台突入、心からうれしいっス。

「だからなにっ」ていわれると思うけど、自分にとってはとても励みになります。


昨年までのハンディ制度を体験していないので実感としては持てないけれど

ベストディファレンシャルが 10/20 から 5/10 に変更になったことで

ハンディの変動が短期で大きくなることが、アホな私でも理解できた。

上り調子だとハンディはどんどん下がるが、逆に安定していないと現状維持が難しい。

ジェットコースター型になったということね。


話は自分のことに戻りますが、今回の結果を受けての目標設定です。


4月査定(実績) → 22.3
5月査定(実績) → 19.1


6月査定 → 17.4
7月査定 → 15.4
8月査定 → 14.4
9月査定 → 13.4
10月査定 → 13.4


こんな感じを数値目標として仮置きします。

とりあえず、次回6月末の査定時、17.4に向けて

1打にこだわって

ガムバッてみるか~。



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「17インチオーバーのパットをしよう」と決めた。


・・・で、なるべく違和感なく、オーバー目に打てるパターを探すことに。

ラウンドやショートコースで、手持ちのパターをいろいろ使ってみたのだが

結局、今の自分には ODYSSEY WHITE HOT #2 CENTER-SHAFTED が

一番安心して転がせることがわかった。


そもそもこのパター、だいぶ前に購入したと思われるが、あまり記憶にはない。

そのうち置き場に困ったのだろう

妻のキャディバッグに入れたまま、放置プレー状態だったものが

GWの妻とのラウンド前の練習で発見、そして救出されたものだ。

33インチで少々短めに感じるのだが、狙ったところに打ち出しやすい。


そもそもセンターシャフトっていうのが本流から外れているような印象なんだけれど

実際使うと、こっちなんだよな~。

頭の中では、2ボールの方が狙いやすいイメージがあるんだけれど

実際使うと、こっちなんだよな~。

構えてみると、ちょっと難しく見えるんだけれど

実際使うと、こっちなんだよな~。

シンプルすぎて、美人じゃないけれど

こっちなんだよな~。



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チャーリー家、仮設パット練習場で練習。

端の人工芝が取れて、部屋が汚れるパターマットなので、あまり積極的に使っていなかったが

パターを変えたので、なるべく芯で打てるように練習を開始。


金曜日のレッスンで、ドラ特訓をした後遺症で、腰がちょっと重い。

パター練習で、少々腰が辛くなってきたのと

娘に邪魔されて、なかなか集中できないので

そこそこで切り上げて、夕方からTVでスポーツ観戦。


しかし、腰の重さはスポーツで解消しようと思い立ち

夕食後に練習場へ行って、ドラ特訓200発。

まだまだフォーム作りの段階なので、ボールの行方は気にしないつもりではいるが

・・・それでも、やっぱり気になっちゃうね~。


先日の椅子に座ったままのドリルを、立った状態でやってみた。

ランも入れれば、本当にそれだけで200ヤードは飛ぶわ~。

早いところ「大きくゆっくりスイング」をものにして

いずれは「大きく速いスイング」に進化させたいな~。



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朝、猛烈にいい天気だった。

そして携帯が鳴った。

Y氏である。

Y 「おはよう」

チャーリー 「ういッス~、早いっすね~、なんですか~」

Y 「いや~、最近どうかな~と思って」

チャーリー 「どうって、何がですか~」

Y 「いや~、何してんのかな~と思って」

チャーリー 「・・・、ゴルフの話?」

Y 「そう」

チャーリー 「・・・、まさか今日?」

Y 「そう」

チャーリー 「え゛ぇぇぇぇぇ~っ、行きたいけどラウンドは無理」(でも超うれしいっ!!)

ということで諸々調整して、2時間でできるショートコースへ行くことにした。


2球づつ打って9ホールを2周。

Y氏、チップイン3回。パットもスコスコ入る。

チャーリーはチップイン1回(超うれしかったけど)。パットは9割方カップよりオーバーで打てている。

・・・Y氏のようには入らないけどね~。



やっぱ、ショートコースはいい練習になる。

はじめは物足りなさを感じたけれど

プレーに集中してくると、そんなことなど全く感じることもなくなる。

全ホール、パーを目指すだけでも結構大変だ~。

・・・というか、今の実力だと遠~い

でも、シングルを目指すっちゅ~ことは、それに近いことができないとな~。



雲一つない晴天の空の下、最高の2時間と少々。

やめられまへんな~。



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知人が置いていったゴルフダイジェストに目が止まった。

普段は、いろいろ書いてありすぎて迷うので

意識してゴルフ雑誌は読まないようにしているが

それでも雑誌屋のタイトル出しは上手なので

よく引っかかってしまう。

今回は 「科学が証明した 上級者は、こんなに左腕を使っている」

というタイトルに釣り上げられた。

ここ2ヶ月程度は、師匠から左側を使えとの指令が増えてきたので

大変気になったワケである。


・・・で読んでみると、上級者は左右の筋肉バランスがいいとのこと。

筋力自体は弱くても、バランスがいい方が飛ぶこともあるんだとさ。

利き腕だけが強いのは、かえってブレーキになるそうな。

まあ何とでも書けそうだが、とにかく左側の強化は自分の課題なので

これに専念することに。


屋内練習場で90分、打ち放題を選択。

左手1本で、PSやPで打ち続ける。

以前は手先で合わせ気味だったが、段々コツが掴めてきて

下から捻り上げ、左肩主導でシャフトが地面と水平になったらテークバック終了。

その際、フェースが常にボールを向いているようにする。

ダウンの始動はもちろん下半身から。

右肩が突っ込んでこないように、グリップエンドをなるべく長くターゲット方向に向け続け

しっかり我慢してボールを体の正面で捉えるように。

インパクト後もフェースをなるべく長くターゲット方向に向け続け

いわゆる長いインパクトゾーンを作りながら。

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ・・・。

アドレス時にできた、腕とシャフトの角度は保ちながら

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ・・・。

腰から下がしっかり使えていると、こんな打ち方でも結構強い球が出る。

方向性は・・・、まだまだですな~。

手首は使っていないから、スイング軌道が安定してないんでしょう。

やっぱり、まだまだですな~。


気付けば400球と少々。

ちょっと飽きてきたので、ドラのスイングも練習。

この前、師匠に猛烈にダメ出しされたからな~。

とにかく、ドラでも肩を90度回すこと。

するとバランスが崩れる。

リバースピポットにもなりやすい。

これを少しずつ修正。

やっばりポイントは股関節だな~。

ああ、広いところで打ちたい・・・。

カウンターは500。


夢遊病者のように広い練習場へ遠征。

気付けば、そこで200球。

また、バカ打ちしちゃったよ~。

でも、だいぶ振り切れるようになったぞ~っ。

明日、師匠に見てもらおうっと。

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私的キャスコ応援ネタ、part.2です。


キャスコが作っている「5ピースボール」というのをご存じでしょうか?

キャスコ ロイヤル という商品で、定価は1個1,000円で6個売りのボールです。

女性用には キャスコ ロイヤル レディースモデル というのがありますよ~。


フジTV系列の朝の番組「とくダネ!」で

司会の小倉智昭氏が、のっけの数分を使ってフリートークを展開する名物コーナーがあります。

直接みていないので、詳しくは知りませんが、その中でゴルフ好きの小倉氏が

この キャスコ ロイヤル を、さんざん誉めて絶賛したそうです。

放送直後から商品を求めるユーザーが動きだしたものの

あまりに高すぎて、売れないだろう超高価格ボールを在庫するショップなどほとんどなく

それから3日間は「どこで買えるんだぁぁぁぁ~っ!!」という問い合わせで

キャスコの電話は鳴りっぱなしになったそうです。

マスコミの影響力も凄いですが、くちコミというものが消費者を動かすパワー、

個人法人問わず、1個1000円のボールを買いに動いた人がたくさんいた事実、

そして本当に広告絡みでなければ、そもそもユーザーに「いいボールだ」と、

TVで言いたくなるだけの性能差を持っているボールそのもの。

この話には、驚くものがたくさんありました。


え~、宣言しま~す。

これからチャーリーに贈り物をしたい方は

キャスコロイヤルでお願いしまっす!!

それ以外、受け付けませんっ(笑

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久しぶりに サイエンスゴルフアカデミー さんのところで練習。

「今日、キャスコの人が回収に来ちゃうから測定してみな~」

ということで、手のサイズを測定する機械で、左手を測定してみました。

手のひらを台に乗せ、甲側を上からスキャンして、サイズを測るものでした。

結果は写真のとおりなのですが、私の指は標準より短いことがわかりました。

適合タイプという欄の「キャデット」というのが、短指タイプの意味だそうな。


そんな分類があるとは・・・
知らなかった!!


自分の指が、全体的に短いのは知ってました。

確かにグローブをはめると、常に指の先端部分が余っていたことは事実。

指を優先すると、手がきつい。

手を優先すると、指の先が余る。

「グローブは、標準サイズで製造されるモノなので、そういうものだ」

という認識をしていたので、神経質になってはいなかったけれど

ちょっと気になるときは、余っている部分を指の股の方向へずらして調整していました。


ちなみに、こういうサイズ対応をしているのはキャスコだけだそうです。

もともとグローブ屋さんなので、当然と言えばそれまでですが

キャスコは偉いっ!!


「フットジョイのサイフレックスも、そういうサイズで作られてますよ~」

とのことなので、フィッティングしてみる。


うぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!

爪のところに、縫い目がくるっ!!


猛烈にいい感じ。こんなフィット感、初体験であ~る。

指が短いという方、グローブの指が余り気味の方は

キャスコのキャデット/フットジョイのサイフレックスは

知っておいて損がないでしょう。

私は4年間、知りませんでした~。

あ~、損した・・・。

(といっても、スコアに影響は・・・、なかっただろう。やっぱり)


※ 投稿後、ミズノ製で短指タイプを発見しました~。



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午前中に、練習場で200球打ち込んでからゴルフ場へ到着。

今日のコースは戦略的で、グリーンが速いことでも有名。

自分のグリーンまわりのテクが、どこまで通用するか楽しみだった。

気温が1桁なので、飛距離に注意して望む。

雨が結構降っていて、練習グリーンで打った感じでは、やや楽になっていたが、それでもかなりの高速。


・・・で、結果から

HL123456789out101112131415161718inttl

PR445345344 36 4 4 5 3 4 5 4 3 436 72

SC675356355 45 5 7 4 4 5 6 5 4 545 90

PT242123223 21 2 1 1 2 2 3 2 2 217 38


師匠からのコメント概略

ドラ : スイングが縮こまって、小さくて速い。大きくゆっくり体を使って振れ!
     ピッチングよりドライバーのスイングの方が速いとは、どういうことか!!
     このままじゃ~全然ダメ。
     ドライバー持った瞬間から人が変わっている。TVでも見ながら毎日ドライバーを触れ。

鉄 : だいぶできるようになってきているけれど、いらない動きがたくさん入っている。
    ひとつづつ直すぞ。傾斜台を使った練習もやらないとダメ。今度ね。

パット : ちゃんと打て!! 以上、終了。


ドラはミスも多かったけれど、250ヤードは飛んでいるので「飛んでいるねぇ~」とでも

言ってもらえるかと思っていたけれど、思いのほか、強くダメ出しされて驚いた。

なんか、ちょっと目が覚めました。


一緒にまわった、シングル目前のR嬢への指導内容も聞かせてもらえて

また収穫多き一日。

しかし、90の壁、厚し・・・。



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以前は、練習やラウンド後に、腕の筋肉が張っていた。

あと腰ね。

最近は、腕にはこなくなった。

上半身では肩甲骨周辺に張りが移ったな~。

張りというか、重~いという感じ。

こっているという感覚ではないけれど・・・。


以前は、下半身にあまり張りは感じなかったけれど

今、体の中で一番筋肉痛を感じるのは

お尻の筋肉

太ももの内側から裏側の筋肉の深いところも感じる。


筋肉痛の移動遍歴を私なりに考えると

以前は、主に上半身、特に腕だけでスイングをして、タイミングを合わせて当てていたんだろうな~。

下半身からねじり上げていく感じが意識できたり

道具も厳しくした分、結果として、体の使い方は去年よりいい方向に向かっているみたい。


しかし・・・


尻の筋肉痛は、せつなく痛し

そして、なかなか消えぬものなり



今日は、師匠とラウンドレッスン。

今のところ、また冬に戻ったような気温。

風も強いので、寒い時期の「気合いラウンド」で学んだことを、披露できる機会だが

あまりいい格好をせず、ミスをいっぱいして、たくさん指摘を受ける気持ちで望む。

いってきま~す。


※ 写真は犬2号

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朝、娘にせがまれて近くの公園へ。

公園では、一生懸命に股関節のストレッチ。

朝の青空の中、とても気持がちよい。

桜も咲いてるし最高っ。

「 しばらくラウンドは封印 」 なんて書いたけれど

行きたくなっちゃいました~。

魂の解放のために。


実は、ちょっと悶々としていたことが。

みんなのBlogを読んで

5月の自分のプレーを振り返って・・・、というか、今までの自分そのものを見つめ直して

いろいろ考えていたら、ひとつの結論に達したのだ。

自分のゴルフにまとわりついている悪魔が見えた。

それは・・・ 


ビビリだっ!!


自分はコースでは不必要に恐がりだった。

攻め方ではない。

自分自身にだ。

ミスショットが怖くて、肩を回さずに手で振ってしまう。

インパクトが怖くて、ダウンスイングで待っていられない

スイング中に「飛ばなかったらどうしよう」とビビッて、ダウンで力んで曲げる・ダフる・トップする

アプローチも全部ショート、というか全然届いていない

パットは論外。

おれは、ビビリに支配されていた。

それに勝てなかったわけでない。

それ以前の問題だ。

俺は恐怖と正面から戦ったことがない

気付いたのはパットの話からだが、俺はパットだけじゃない。

全部だっ。

全部ビビリだっ。

チキン野郎!? ええいっ。恥だが認めるしかない。

でも見てろよ~。おれはいずれ火の鳥になる、火の鳥だっ。そうだっ、火の鳥だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!!!!!!!!!

よっしゃ~、よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ、よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!!!!!!!!!


・・・気付くと、ゴルフ場へ向かいながら、ゴルフ場に電話していた。

「これから行きま~す」


今回は、芝から試したい課題がバリバリで、内容盛りだくさんっ。


■ 左肩をしっかり入れたテークバックの実戦 ←特にドラ
 (左肩の上にボールが乗って見える位置まで、背骨を軸に肩をまわす)

■ 鉄は、縮こまらずに、ダウンで怖がらず待って、一定のリズムで藍ちゃんスイング
 (ビビリアウトサイドインよ、さらばっ)

■ しっかり打ち込んで、しっかり送り出す、足の長いランニングアプローチ
 (ビビリアプローチよ、さらばっ)

■ ベルツ先生の「カップを43センチオーバーさせて打て」のパッティング実戦
 (ビビリパットよ、さらばっ) Rainbow さんのBlogを参考にしてます

とにかく・・・


ビビリ打ちしないっ!!


練習場のようにティーグランドでも、肩をまわせ、まわせ、まわせぇぇぇぇ~

ダウンで右肩入れるな! 伸び上がるな! 自信をもって待て~、待つんだぁぁぁぁ~

アプローチでもビビッてるじゃね~か!! オーバーするまで運べ、運べ、運べぇぇぇぇ~

なんだ、そのチキンパットは! 43センチオーバーするまで運べ、運べ、運べぇぇぇぇ~


・・・で、スコア

【1R目】
HL123456789out101112131415161718inttl

PR454444453 36 4 4 3 5 4 3 4 5 436 72

SC665445644 44 5 4 5 7 5 4 5 5 646 90

PT212222212 16 2 2 3 3 2 2 2 2 220 36

【2R目】
HL123456789out101112131415161718inttl

PR454444453 36 4 4 3 5 4 3 4 5 436 72

SC565735644 47 5 6 3 5 5 3 5 7 544 91

PT223312222 19 2 2 1 1 1 2 3 2 216 35


1Bの立ち乗りカートで、ラクラクということもあり

午後スタートだというのに、勢いで2ラウンドまわっちゃいました~。

失敗してもいいから、思い切っていこぉぉぉぉっ、と思ってスイングして

本当に失敗もたくさんしたけれど

締めてみると、スコアも私なりにまとまって、数字もついてきた。

ニヤリッ。


ドラ → 重心が右側に残り気味だったが ○

鉄 → まずまず。ほとんど傾斜地だけのコースだったので、別の意味で難しかったが。

ランニングアプローチ → 以前より格段に精度アップしたが、まだショート気味。もっと思い切って寄せたい。
             パットと同様、私の場合はアプローチもピンを越すまで運びたい。

パット → 43センチオーバーのパットで開眼っ。
      失敗もあったが、距離のあるパットが1パットで入ることも!!
     

とにかくアプローチとパットの方向性が掴めたのが、とても大きな収穫。

ドラまぁまぁ、鉄そこそこでも、寄せ+パットでスコアを縮めていることが数字からも見える。

これはスコアに直結するぞっ。

とりあえず

ブロイラーは大地に放たれた

と日記には書いておこう。

次は地鶏へ昇格。そして比内地鶏に、さらには比内鳥、そして火の鳥を目指してっ。



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ここ札幌も、やっと天気が回復して青空が。

2日間クラブを握っていないので、青空を見るとウズウズ。

耐えきれず練習場へ。


練習場に行って、短い距離の練習はなかなかできなかった。

あくまで精神的な問題ではあるが・・・。

「もったいない」と思ってしまうのだ。

1球○円だから、遠くに飛ばさないと、フルショットしないともったいな~い!

などと思ってしまうクセが抜けきれていない。


・・・で、今日は極端なこともやってみようと思い

天気はいいが屋内練習場に行き、1ヤードのキャリーの練習。

それをSW、P/S、Pで丁寧に続けてみる。

もったいないという気持ちが出ないように、打ち放題で。


2年前に師匠がやっているのを見て、ビックリしたことを思い出す。

その時は、真似してみても全然できなかったけれど

少しは様似になってきたかな~。


こんな短い距離でも、というか短い距離だからこそ

基本に忠実な体の使い方のほうが巧く打てて、再現性が高いようだ。

大きいストロークで気付かないことも

小さいストロークだと気付くことも多い。


30分は続けていたので

周囲からは変な目で見られていたけれど

これでいいのだぁぁぁ~っ。


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パペットマペットの牛くんとカエルくん

そのオリジナルに近いパペットを発見っ!

しかも、黒頭巾付きで・・・。

パペマペ好きな私。

これを見て、大きさ的にピンとくるものがあった。

「こりゃ~、FWのヘッドカバーにできるわい~」

・・・で、即購入。

パペマペは娘も大好きなので

ダメなら娘のおもちゃだなぁ~、と保険も掛けて。


・・・で、入れてみましたっ!

FWを上顎にっ!

いい感じで入ったものの

牛くんの頭が重く、少々不安。

とりあえずコースで様子を見ようと思い

先日、パペマペヘッドカバーがコースデビュー。


結果、予想のとおり、移動中に外れた・・・。

ミシンを持ち出しいろいろやるも、なかなかうまくいかず。

妻に相談しても、難しそうとのこと。

我が家の技術レベルでは、加工が難しそうなので

本来のパペットとして機能させることに。

・・・涙。


・・・で、娘にあげたら返されて

これで「ネタをやれ」とのこと。

・・・汗。

パペマペのDVDを見て勉強したが、見るのとやるのでは大違い。

意外とパペマペのネタは難しい。

そもそもセリフが結構長い。

黒頭巾だから声だけで~、なんて思っていたが

パペットに表情をつくって、違和感なく動かすのも、なかなかの技術。


パペットの行き先、思うようにはまらず・・・。

でも先日、娘の友達にパペマペショーをやってあげたらウケてました。

もっと芸磨こうっと

「 続きまして~ 」



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北海道、寒いっス。

異常っス。

雨も降ってるし

おとなしくしてまっス。

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T君、R嬢、F嬢とラウンド。

1時間前に到着し、ドライビングレンジで昨日のレッスンにでてきた右腕のリリースをやってみる。

飛距離に問題なし。方向性よし。

練習を兼ねて、これでラウンドしてみることに。

4名、皆それぞれにGWの集大成を目指してスタート。

天気は曇り。芝には朝まで降っていた雨が、ず~っと残っている状態で冴えなかったが

結果もこんな感じ

HL123456789out101112131415161718inttl

PR453443544 36 4 4 5 3 4 4 3 5 436 72

SC574644556 46 7 5 6 4 5 7 4 7 550 96

PT222222222 18 3 2 2 2 2 2 2 2 219 37

INスタートで、出だしトリで撃沈。

第1ホール目で叩く傾向が強いので、今後の課題とする。


その後もパーのないダラダラしたプレー。

練習場では気付かなかったが、右腕を強くリリースし過ぎていた様で

体のバランスが崩れていたと思われ、鉄の方向性がいつもよりNG。

芝で打ってみると、ターフが深くとれる傾向が強く、飛距離にも影響があり、前半でバンカー4回。

自分としては左腕でターフをとりたいところだが、右で取っていたからなぁ~。

今思えば・・・だが。

その後、練習も大切だと思い、そのままの打ち方でOUTも貫くも、後半2度しかパーオンできず。

出来上がっていないスイングは、コースでは通用せず・・・だった。

ドラ系 / 飛距離・方向性共に○

鉄 / 距離→ロフトなりだが打ち込み過ぎでショート 方向性→NG

パット / 大けがはなかったが、弱虫一向に改善なし


うぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ!! 燃え尽きてぬぅうぁ~ぁぁぁぁい!!

これはマイブーム「プレー後の練習」しか、ぬぅうぁ~ぁぁぁぁい!!

というワケで、ラウンド後4人でしばし談笑の後、T君と近くの練習場へ。

ミニコースで、鉄の方向性を課題として90分の練習を開始。

途中で、短い距離でのピッチングやランニングのアプローチで小さい気付きが。

いつもより打ち込んでアプローチしてみたら、ライン、距離、高さとも良かった。

アプローチで全然寄らず、そこから2パットでボギーというのが定番ということもあり

練習を、そこに集中してみることに。

鉄の方向性に関しては、まだまだ課題を残すも、アプローチでは大きな収穫あり。


しばらくラウンドは封印の予定。

当面は、練習で腕を磨くぞっ。


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金曜日は定例のレッスン。

今日のテーマは右腕のほどき方。

師匠 「最近どうですか?」

チ 「Aコースでナンボ、Bコースでナンボ。ウッド良し。鉄が左に。右もあり。トップぎみで・・・」

師匠 「右側かなぁ?」

チ 「?」

師匠 「じゃ~、右手だけでボール打ってみて~」

チ 「へいへい。パシュッ、パシュッ、パシュッ」

師匠 「やっぱり右腕の使い方が違いますねぇ~」


文章にしずらいのだが・・・

私の右腕の使い方は、ボールを打ちに向かっている

ボールに向かってではなく、目標に向かって使え とのこと。


ボールを打ちに向かっている私の右ひじは、真っ直ぐ伸びるのが早いし

インパクトで右手首も親指側を内側に回しすぎ。

結果、インパクト直後の右手の甲は

目標方向を12時にすると、3時方向を向いている。


師匠の指示は・・・

テークバックで、右ひじを中心に右腕を折り畳んだら

ダウンスイングでその角度をなるべく維持したまま我慢して

グリップは右太ももの近くを通して、そこから一気に目標方向に押し出す。

意識して、右ひじを伸ばすのは、その時。

結果、インパクト直後の右手の甲は

目標方向を12時にすると、6時方向を向いている。


左右の腕とクラブで作られるYの字が形成されるのは

インパクト後のタイミング。

参考画像 でいうとSwing 5 の時に、初めて右ひじが伸びきって、腕とクラブがYの字に。


なので、フォロースイングは大きく取れない。

飛ばしではなく、狙いにいっているのだから、それでいいとのこと。


同じ様なことが、ここに シークレットポジションという名称で書いてある。

概ね趣旨は同じだと理解している。


そのようにスイングすると、本当に狙ったところに球を運んでいる感じが出る。

なぜか当たりもいい。

屋内なので距離は不明。

レッスン中、師匠からOKをいただく。

屋外練習場で方向性を確認したいが、今日はめっちゃ寒いし、来客も多い・・・。

ウズウズ。


日曜日はGWの集大成を、練習ラウンドでまとめるぞ~っ。


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Y氏夫妻とチャーリー妻、4名でのラウンド。

妻とは1年前に一緒にまわったのを最後に、全然ラウンドしていないので楽しみ~。

女性陣はハーフで上がる予定だが、自分達と、託児所に預ける子供の状況を見ながら決めることに。

まずは道すがら、両家の子供を託児所に預けるところから。

朝から娘が「託児所に行きたくな~い」と猛烈に抵抗していて

大変な状況だったものの、なんとか預けてゴルフ場へ。

娘は託児所で別れ際、目に涙を一杯ためて、でも我慢してバイバイしたそうな。

嗚呼、涙・・・。

自分はゴルフのことしか考えていないけど

妻は子供のことを、ずっと気にしながらのラウンドだったのかもしれない・・・。

俺だけ楽天家でゴメンな。


いざラウンド!

最初の3ホールは、練習場でも特訓してきた

「スロースイング、力まず40%の力加減で、でも緩めず、振り切って」

を連呼して、コース上での出球を見極めることに。

想像以上に球も上がってきて、次第に打点はスイートスポットを捉えてくる。

すっ、凄いっス。

ドライバーは左気味、アイアンは右気味と明確な傾向が出たので

それを前提に、狙う方向を定めてもらう。

グリーンエッジ周辺からのアプローチも、ショートコースの練習の成果があってバッチリ。

PAR3は2ホール共に、ボギー!!

ナイスボーギーで~す。

ドライバーも160~70ヤード程度も飛ぶようになり、みるみる上達っ!

そこには、私では絶対見ることができない、スピーディーな上達感があった。

まっ、参りましたっ。


9ホール目で託児所に電話をすると

娘は、ずっとメソメソ泣いていたそうで、今は疲れて寝ているとのこと。

妻はハーフで切り上げて託児所に向かいました。

申し訳ないけれど、よろしくっ。

HL123456789out101112131415161718inttl

PR445344354 36 4 5 3 4 4 3 5 4 436 72

SC665456496 51 4 7 3 6 5 4 5 5 746 97

PT222222213 18 2 3 2 2 2 2 2 2 219 37

冴えない結果ながらも、100を切れたのは精神的に大きかった。

アイアン : 飛距離はいいのだが、方向性が・・・
       力が入りすぎているのか、右へ左へ。練習場と同じ事が、コースでは全然できない。
 
パット : やはり打てず。このままダラダラとラウンドしても前進ナシと判断。
      さて、何をきっかけに変えようか。


妻と練習場へ。

ドライバーが、まだ当たらないということで特訓を。

さぁて、始めますかぁ~

という時に・・・

妻「ない」

チ「えっ?」

妻「7鉄がない」

チ「あ~、じゃぁ~、ショートコースだねぇ」

妻「違う違う、次の日の練習場で使ってた」

チ「じぁ~、60番打席だったから、帰ったら番号調べて聞いてみな~、普通届いてるよ」


・・・結果

甘かった!!

クラブを握るのは1年に1度もない妻に、クラブ確認のクセなどあるはずもなく

自分は、子供用のクラブだけは気を使っていたが、妻のクラブのことは気にも留めず

ああ、ヘコむなぁ~

俺がちょっと注意していれば・・・。

7鉄をもぎ取られ、妻は激ヘコみ。

当然だよね。

おいらの三浦の7鉄がなくなったらと思うと・・・

3鉄だったら、結構ゆるせたりして・・・


しかし、普通持っていくかぁぁぁぁぁぁぁあああああああ?

それでもゴルファーかぁぁぁぁぁぁぁあああああああ?


まっ、あの練習場は海外だったと思うしかない。

そもそも置き忘れた自分達が悪いっ。

何事も自己責任でっ。

皆様も、改めて注意しましょう!!


昨日の練習の続きで、練習場へ家族で行く。

自分も打ちたいところだが、子守兼アドバイス担当に徹する。

先日のショートコースでは、妻は段々調子を上げてきて、鉄はとりあえず前にボールが飛ぶ程度にはなったし

ランニングアプローチも、なかなか様になってきた。

・・・で、今回の課題はドライバー。


出球が左で、アウトサイド・インの軌道になっていたので

「インサイド・アウトを意識してみな~」と言ったら、出球は右へ。

大したモンだ。そんな一言でスイングをかえられるなんて。

俺だったら即、地蔵状態になるってぇのに・・・。


一方娘は、隣の打席でパターを持って、フルスイングしてナイスショット。

チャーリー家の女性陣に、つくづくゴルフに対する器の違いを強く感じた。

明日も練習行って来ま~す。


デジカメを持っていったが、クルマに忘れたままだったので画像はナシ。


今週妻と1年ぶりにコースへ出ることに。

そこで彼女に練習が必要になり、家族みんなでショートコースへ行くことになった。

まずは練習場から、という流れが一般的かと思うが、そこはチャーリー家。

やっぱり家族で「芝っていきましょぉぉぉぉ~う」ということに。


妻はハタチの頃にちょっとゴルフを嗜んでいたらしく

私と違って、フォームが抜群に綺麗。

そういえば、嫁入りの時に持ってきたクラブが、パーシモンだったのには驚いたなぁ。


妻がメインなので、私はあまり打たなかったのだが

各ホールは80~150ヤード程度。

グリーンが小さい分、方向性に対してシビア。

「短いから」なんて言えましぇぇぇぇぇぇんっ! でした。

改めて、鉄の方向性が課題だと認識。

ショートコース、なめてました。

すいましぇん。


デジカメをカートに乗せていたのに、写真撮るの忘れたので画像はナシ。


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