ギア吉ゴル吉・自前主義


自己ベスト 75
2019~ クラブ 組立て開始
2021~ トラックマン4 + インドア練習に完全スイッチ

2005年07月

・・・ということで、皆様~

1週間ほど、更新できなくなりますが

お許し下され~♪

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レギュラーティとバックティの、コースレートの差は2~3打。

でも自分のレギュラーティとバックティのストロークの差が、10打ってどういうこと?

腕が未熟なのは、そのとおりなので、異論は全くナッシングなんだけれど・・・。

でも違いすぎっ。

チャーリーのように10打とはいうのは例外として・・・

ローハンディの方でも、コースレートの差と比較して

レギュラーの方が楽だったりするものなのでしょうか?

それとも、だいたいコースレートなりの差しか出ないものなのでしょうか?

疑問が募るばかり・・・。



今年の目標として、客観的に数値化できる「HDCP」を目標にしていたけれど

ハンディだけを下げようと思ったら、今のチャーリーだと

得意なコースで、レギュラーからやり続けた方が楽だという事実があるが

バックティを知っちゃったからには

それで目標達成しても、もう気分的にはスッキリしないんだよなぁ~。

まぁ、バックティに対する自分の課題が明確にあるので、今はそれに取り組んでいるけれど

バックでやり初めてから、数字的には進歩がないどころか、後退気味で

これはこれで、気分が高揚しない面もあるんだよなぁ~。

ゴルファーとしては、成長しているとは思えるけれどね~。

まぁ、数字よりプロセスを大切にして、チャーリーはこのまま辛抱するつもりではいますが

一度掲げた数値目標も、変えないといけないかな~。

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7月の総括をしてみたいと思いま~す。



■■ バックティ ■■

7月はバックティにこだわってラウンドした。

今春、年次会員になったパブリックのホームコースで

レギュラーからだと、自己コースベスト87(5月末)なのだが

6月に2度、バックティからやり始めると 100 / 105 と3桁が続き

「これは本格的にバックからやらねば」と決断をさせられた。

そのコースで、今月は 102 / 92 / 92 / 101 / 93 と、やっと2桁台がでるようになってきた。

5月初旬に、このコースをホームにされている、HDCP4の方がオープンコンペで一緒にまわった時

「ここは難しいコースだから」と、しきりに言っていたが、その時はそんなことは感じずにいた。

その頃はレギュラーからだったこともあるが、木々に葉が茂ってくると

コース上の所々に配置されている木が、猛烈なスタイミーになり、落としどころが限られてくる。

距離を稼ぎながら、狙ったところに落とさねばならない。

そしてフェアウェイバンカーや、フェアウェイの幅も、バックからだと、いろいろ気になることがわかった。

「単に距離が長くなる」とだけ思っていたが、どうやらそれだけではない様子。

1ホールあたり、たかが20yと少々の差なのにね~。

されど20y。この差は、意外と大きかった・・・。

白ティにこだわって果敢にラウンドする、女性ゴルファの気持ちが初めてわかった気がしている。

さらに、白→青の差はトータル500y程度が相場だろうが

赤→白の差は、コースにもよるが500y以上、大きいところでは900yを越えるコースもある。

このギャップを女性のヘッドスピードで埋めていくワケだ。

ゴルフに対するバイタリティを猛烈に感じずにはいられないっ。

そんな女性ゴルファの方々に脱帽である。



■■ 高速グリーン ■■


桂ゴルフ倶楽部のグリーンは本当に速かった~。

ツキサップのグリーンも満足できるものだった。

実はチャーリーは、高速グリーンが好きである。

弱虫で打てない分、高速グリーンの方が楽なのかもしれない。

まぁ、好きだというだけで、入る・入らないは別の話。

どんなに高速でも、結局はショートなのである。

人間が持つ、自然の調整能力には本当に驚かされる。

このショート癖をしつけるより、娘をしつける方が楽だったりして(笑)。

やはり、速いグリーンも知らないと、いざそういう機会に恵まれたときに

手も足も出ないからね~。良い経験になりましたっ。



■■ パター全般 ■■


・ 6月の平均パット数 → 36.8

・ 7月の平均パット数 → 35.8

「1パット」縮まった~。喜んでおきましょうっ!! かなり低いレベルだけれど・・・。

悲壮感漂う6月の頃と比べると、気分的には、だいぶ楽になったけれど

裏返すと、執着が薄くなったということかも・・・。ヤバイッ

来月は、もう一つは下げたいな~。

希望はいいから、ショートゲーム練習しろってか~。

願っているだけじゃ、ダメですね~。

おっしゃるとおりっ。



※ 写真は先日コースで出会った、キタキツネくん(ちゃん?)です




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ドラの自由研究を中心に続けた。

ここ1ヶ月で、だいぶ振れてきたのを受けて、簡単にできるドラのバランス調整をしたため

道具自体の癖が、前とは若干違ってきたようだ。

先日、それに気付かず、桂でラウンドして痛い目にあったので

○○の場合××の球筋が出る、というシミュレーションをいろいろと。

結果、昨日のラウンドでは、テークバックで肩の回りが浅く、手打ちになり

出球が乱れていたようだ。

・・・とは言え「こうやれば目標に向かってぶっ飛んでいく」というスイングが

理解できているワケでもなく・・・。アセアセ

練習場でてきても、コースでできるかどうか・・・、も大きな問題っ。

来週中盤から、10日間ほどクラブを握れない日が続くので、パブ選の調整もあとわずか。アセアセ

今の自分ができる範囲のことを、きっちりやっておこう。





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行ってきました~。憧れの桂ゴルフ倶楽部。

この日は、このコースにふさわしい(チャーリー的)豪華メンバーを招集。

パブ選に向けての、メンタルトレーニングを兼ねて

① 女性シングルさん ② 男性シングルさん ③ 1.5歩先行く男性ライバルさん

と、まずは周りを固めて、ハイプレッシャーな環境を整えました。

さらに、開口一発「今日はバックからやりましょうっ」

・・・と、声高らかに青杭宣言っ!!

ああ、言っちゃった~。

男性陣は「桂でバックって・・・、チャーリー、君はチャーリーなんだよ~?」という感じで

少々「ポカン顔」でしたが、当然OK。

でも、これでいいのだっ。

今回は、想い出作りに来たワケではないのだし

あくまで練習ラウンド、勉強、勉強っ。

・・・で、結果はこんな感じ・・・


「負け惜しみの想定内」でしたが、3桁っ・・・。

自分自身だけでなく、同伴者からも含めて、得るものは多かったですし~。

ん~、スコアはよしとしましょうっ。



天気も、コースのコンディションも最高っ。

グリーンは、自己史上最高速、かつ難関。

特にグリーンはカップ周辺で、流れ込まない特徴があって

少し強いと真っ直ぐ抜けて、弱いと大きく曲がる・・・。

ちょっと気を抜いた「お先~」で泣く場面が多いこと・・・。

チャーリーは、しっかり狙っても泣いてましたが(笑)



肝心な、ショットの方ですが

昨日までの勢いはどこへやら・・・。

ドラが荒れてます。

ちょっといじったので、コースでは、まだ苦しい~。

練習場の逆球ばかり出て、今度はチャーリーが「ポカン顔」です。

弱気モードながら、意志を持って、レッスンの判断は先延ばしにすることに。



スループレーで食事をしながら、しばし談笑。

そして2ラン目の営業開始っ。

意見が一致して、女性シングルさんと、お隣のホームコースもどきへ。

こちらも青杭宣言すると

「面倒だから、私も青から・・・」

とのことで、二人で青からラウンド。

すっ、スゲ~っ!!

女性がバックティからプレーするの、初めて見た・・・。

・・・というか、女性とバックティからプレーするの、初めてですっ。

半分は、彼女がオナーでした(爆)。

こちらの結果は、こんな感じ・・・。


引き続きドラが荒れていましたが、このコースのバックティ自己ベスト。

冴えないながらも、少しずつは前進している模様です。





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昨日は、練習グリーンを求めて takedachさん に教えてもらった

チャーリーの活動外エリアのゴルフレンジ、王子ゴルフガーデンへ潜入。

概ねの情報と、ボールネットを目印に辿り着きました。

まず、構えが高級なのでビックリ。

中に入ってみると・・・

ボール代や施設利用料もちょっと高め・・・

とか思いながらも、とりあえず何球か打って、打席は打ち止め。

さすがに給球機器は最新鋭(多分)、打席は広くて、幅はワイドで、距離もリアルで270y以上あるし最高っ。

チャーリーの知る限り、設備・規模を含めて札幌近郊では一番の練習場かな~。

・・・で、グリーン+バンカー+アプローチの練習~。

これはビジターだと1時間300円。全て小さいけれど一応機能できる。

グリーンは遅すぎだが、まぁ家で練習しているよりかは全然ヨシ。 

結局そこで2時間。短いのをアホみたいにコツコツやってました~。

今日のラウンドにつながるといいな~。

本日も「+10」覚悟のコースです。

80台がでるといいなぁ~♪ なんちゃって~





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土曜日のラウンドで、ドライバーのスイング作りは正しい方向性にあると感じた。

この方向性で、スイングを安定させていきたい。

それはそれで進めつつ、放置していた次なる課題

鉄の方向性に着手だっ。



ドライバーで、狙ったあたりに飛ぶことが増えると、次に目先はパーオンに向く。

しかし、チャーリーは鉄の方向性がウンチなのである。

概ね左に引っかけている。

届く距離でもグリーンを捉えることは、まずないに等しい。

PAR3で、ほとんど1オンしないのが、その証拠である。

そんな状況なので、寄せの練習を優先してきたが、そろそろ鉄のブレ幅を狭めていかねば・・・。



まずは土曜日のラウンド後に、後練習を兼ねて サイエンスゴルフアカデミー の golfer hideさん のところへ。

ラウンド報告をして、鉄の状況を伝えると「じゃ~、鉄を打ってみて下さいっ」ということに・・・。

即、指摘が何点か・・・。

大雑把に言うと

① もう少し椅子に座るような姿勢で

② 番手に対して、シャフトが立ちすぎ

③ ダウンでシャフトをもっと体に引き付けて 

④ インサイドからアタックしてくるヘッドの位置や向きを感じて

というあたりの指導を受ける。

初めはウンチボールしか出なかったが、徐々にナイスボールが・・・。

感触をつかんできたところで、無理せずその日は終了。



そして日曜日、前日の内容を復習しながらスイングを固めていった。

いいボールが出てきたところで、さらに鉄でも満振りモードに入れてみた。

ゲッ!! 思いのほか、イイ球連発~っ。

鉄の飛距離も伸びちゃったみたい・・・。ヤバイッ・・・、距離感が。



こんなに振ってしまっていいものかと不安になり、hideさんに聞いたところ

「無理して振っているように見えないから大丈夫」とのこと。

実は1週間程前に、師匠にドラを満振りしているところを見てもらっているときに

あまりに早く振りすぎている気がして、不安になって聞いてみたところ

「それくらいのスイングで普通に見える。振りすぎではない」

と、同じことを言われた。



どうやら本気で振れてきた模様。

しかも今回、hideさんからのアドバイスを自分なりに消化して

「ガラガラポン」と出てきたものは、初めて自分でも納得できるスイング。

一応、スイングに関しては、自分で何をやっているのか、概ねは理解しているつもりでいるし。



もしかすると・・・、ですが

チャーリーの「フルスイングの基礎構築」は、そろそろ初の固め作業に入れそうな予感デス。

練習場では、すでにOK。

火曜日のラウンドで、本当にそう確信が持てるかどうか、試してきます。

とにかく、今回身につけたスイングだけをやり続けて

もしも芝の上から、一球でも「まぁ~いいか~」と思える許容範囲の球が出たら

定期的に通っているスクールは、辞めるつもりですっ。

完璧なショットなどは求めません。所詮まだ打てませんっ。

ラウンド中に許容範囲の球が出たら

途中で、誰に何を言われたとしても、今回、自分が納得できたスイングを、一度固めに行きますっ。

いよいよ、自分の「戻れる場所」が持てるかもしれないっ。

期待でいっぱいのチャーリーなのでした~っ。




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行ってきました~、ツキサップゴルフクラブ へ。

こちらのコース・・・

「チャーリーが選ぶ、札幌近郊ゴルフ場ランキング」第一位になりました!!

結果はこんな感じ・・・


ほんと、息の抜けないホールが永遠と続いて、難しかったな~。

でも楽しかったな~。

木に当たって戻る以外は「ラッキー」の許容範囲がとても狭くて、苦しかったな~。

でも楽しかったな~。

芝のコンディションもばっちりでした。

ラフもしっかり長くて、トップしたような足の長い球でも、ちゃんと止まっちゃう。

とにかく、正も負も「やったことに対して当然の結果が出る」という明快なコンディションの中で

コースが持つ、様々な罠が待ち構えている。

ミスしたら必ず痛みを伴う設計。やりがいあり、・・・です。

wt golfさん からも昨日「自分のゴルフを鍛えるコースとしてはもってこいですね」とコメント頂いておりますが

おっしゃるとおり、本当にそういうコースでした。

また行きたいっ!! 惚れました。




・・・で、スコアは、いつものチャーリーなりに納まりました。フーッ!!

「ハンディ19が、初ラウンドで94ならマズマズでしょう」とのこと。喜びの舞いっ。

今回はこの数字で、素直に喜びます。



ドラはいい感じで進化しています。

超ドスライスは、まだたまに出ましたが

その一方で、自分でも納得できる力強いストレートボールが増えました。

練習場と同じことが、コースでもできることが判り、凄く自信につながります。

逆に、元々問題を抱えていたのですが、鉄で引っかけが目立つ結果になりました。

距離はいい感じだけれど、左に引っかけてグリーン横にこぼしてしまう。

寄せが良かったので何とかなりましたが、鉄の引っかけは次なる課題です。

パットは見かけは少ないのですが、内容はイマイチ。

ニューパターで挑みましたが、相変わらず1m以内を3度外してしました・・・。

これも引き続き、課題ですっ。

ロングパットは距離感が良く、3パットが少なかったことが喜び。




日・月で軽く調整して、火曜日は 桂ゴルフ倶楽部 で楽しんできますっ!!





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またまたドラ連。

振れてきたっ!!

ちょっと本物風味。

勘違いはしたくないが、自信を持ってこの路線で突き進むぞ~っ。



連日、振りすぎたみたいで、若干腰が・・・。

よって昨夜は、定例のレッスンお休みっ。

その代わり、夜は家族みんなで花火大会を見に行った~♪



本日は、地元でも「難コース」で通っている ツキサップゴルフクラブ でラウンド。

このコース、GDO全国1,200コース対象『ユーザーが評価する人気度ランキング』で

2004年下半期『総合評価1位』だそうな。

コース委員の方がしっかりされているそうで、高速グリーンのコンディションはバッチリとの評判。

「400yを越えるPAR4は、PAR5だと書き換えて挑め」とか

「2打目距離が合っても、グリーンの左右に外してこぼすと寄らないので、手前から攻めろ」とか

「スコアが悪くても落ち込むな、+10見てちょうどいい」と

皆が口を揃えていうので、それなりに覚悟して・・・。

コースレートも、道内のレギュラーティーからでは3番目に難しいコースです。

でも、コースに負けたくないので

HPに掲出されている、ホールごとの攻略アドバイスを印刷して、冊子にしてポケットへ。



リンク先の素晴らしいサイトに、ツキサップゴルフクラブの 全ホールの短編記録があります。

まるで自分がプレーしているような気分になります。

当事者なもので、ワクワクしながら何度も見てしまった~。

所々で見られるパットの時のリアクション(ガッツポーズ)がいい感じです。

土曜日の午前中は、チャーリーもこんな感じでプレーしているはずですっ。

暇があったら見てみて下さい。

これを作った方は、凄いですね~。



火曜日も、難コースと言われるところのラウンドなので

今日と次の2ラウンドは、直接的なスコアはあまり直視せず

戦略面のトレーニングと、高速グリーンの攻略を、学びにいくつもりで

いってきま~すっ、て早く寝ないと~。




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引き続きドラを中心に、ちょっと気合いを入れて練習。

今日は下半身はちょっと置いといて~、上半身の方を意識して・・・。

テークバックでできた右股関節のシワと、左肩の位置をキープしたまま

ダウンスイングへ切り返し。

その時、両腕でできた「ふところ」を大切にしながら

一気にビュッと振り抜くっ!!

自分でも驚くような、凄い球が出るようになってきた。

方向性は未だ懐疑的な状態ではあるが・・・。

まぁ、練習なので、練習らしく、変に合わせず、あるがままに、大きく、力強く。

誰にも迷惑かけないんだから、満振りっ!!

練習なんだから、満振りっ!!

まずは練習場で満振りしないで、どこで満振りするのさ~。

お陰で、結構バランスがとれたまま、満振りすることができるようになってきたよ~。



昨日は下半身主導でスイングしていたのだが

今日、上半身を意識したスイングをしてみると、不思議なことに、下半身が勝手についてきた。

どういうことなんだ?

うまいこと上と下がくっついてきたのかな~。

できれば、そうあって欲しいものだが、もう少し、いろいろやって見なければ。

・・・ひたすら満振りでっ!!

ビュッ!! っとな~




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昨日投稿した  ハンマー投げのゲーム

チャーリーは面白かったから

皆さんも楽しんでもらえたと

勝手に思い込んでいます(笑)。



・・・で、そのハンマー投げで、面白い話を思い出しました。

当然、受け売りなのですが・・・

正義のイケメンマッチョ、室伏広治選手のハンマー投げの話。



ハンマー投げで、投げる前に回転しますよね~。

その時の足音が、怪物室伏広治選手だけ違うんだそうです。

まるで地面を手でたたくような「パ~ン、パ~ン」という音がするとか。

彼は、鉄球の重さを引っ張りながら回転しているだけでなく

足の裏でたたくようにしながら大地をつかみ

そして、その大地を力強く蹴り続けて加速しながら回転している、とのことです。

当然、他の選手も同様のことはされているのでしょうが

そのレベルに差があるのでしょうね~。



この話をゴルフに置き換えてみて

インパクト周辺からフィニッシュまでの右足

それも特に、右足の裏側の使い方に注目してみました。



昨日の練習で気付いたのですが

右足の裏が、ペロ~ンとめくれてフィニッシュを迎えるだけよりも・・・

■ 切り返しの後、インパクトの前までで、一度右に乗っている重心を

  右足の裏の左サイドで受け止め・・・

■ 上記で受け止めていた重心を、地面を蹴りながら
  
  徐々にかかとを上げながら右足の裏の母指球+親指の左側面方向に集め

  まだまだ地面を蹴りつつ、重心を左サイドに移していく

なんていうのがはまると・・・


① 振り切れてフィニッシュが勝手にしっかりとれる

② 右側に重心が残っていない

③ 球が力強くブッ飛ぶ

という結果になりました。



ただ、慣れていないこともあり、全体のタイミングを合わせるのが一苦労です。

早すぎるとスライスになりましたし

遅いと下半身が止まってしまい、意味なし・・・。

あと蹴りつけを意識しすぎて、上に伸び上がっちゃうのもダメ。

腰の高さをなるべく変えずに・・・、がチャーリーにはいいみたい。



様々なスイングの方法があるので、万人に有効とも思えませんが

室伏ハンマー打法(・・・って、勝手に付けてるけど)

まずは、ちょっと素振りってみてはいかかでしょうか?

今そこで、素手でやってみてもイメージできるかもしれません。

無理に手を付けなくても大丈夫ですよ~。

意識することや、実際に使う部位は、人によって違うとは思うのですが

なんか力強い球が出そうな気がしませんか~?

え゛っ。・・・私だけ?





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ちょっと久しぶりに、練習場で300と少々打ち込みました。

ここ最近の「左肩を残して右側でビュッ」という課題と


「ダウンスイング」についての解説が、妙にリンクしていて・・・。

HDDに撮り貯めておいた番組を、食事をしながらボ~っと見ていたのですが

それに気付いた瞬間から・・・

もう自分の体で実験せずにはいられないっ

・・・そんな状況に陥ったのでしたっ。

食べていた鮭を丸飲みにして、いざっ出陣っ!!



・・・で、練習場では、課題のドラを中心にやってみました。

最初はタイミングが掴めずに、ひたすら超ドスライスの連発。トホホ~。

とにかく慣れるまでは20%程度の、ゆっくりスイングで体の使い方を研究。

ドラで150yキャリー程度のスピードで・・・。(でも全体は緩めないし、スイングも小さくしない)

・・・で、我慢してやっていたら、インパクトまでの腰の切り具合と、腕の位置の関係が

球筋に影響しているのを改めて認識っ。

同時に、腰を早く切りすぎるチャーリーのもともとの癖や

腰が横回転ではなく、シーソーの動き(左右の腰の上下運動)になる癖も改めて認識っ。

・・・で、それから癖をいろいろ我慢したり、スイングの方もいろいろとトライしながら

超ドスライスの球筋を、スライスに、そしてストレート系に、続けてフェード、そしてチーピンまで

ひととおり流してみました。

ダウンスイングで腰が待てればフェードが出ますね~。

理屈はOK

練習場でポンポン打っているのであれば、チャーリーもこんな打ち分けができますが

1発勝負の本番では無理ですので、誤解なき様に・・・。



スイングは全然バラバラなので、自然と出た自分のショットについて、いくつかのパターンを感じました。

① ヘッドの重みを、ず~っと感じながら・・・

  円軌道を描いた振り子のような先端が重い物体が体の右側で動いていて

  自分のイメージとは、ほんの少しだけ遅れてインパクトするパターン

  球筋は右に出て、トロ~ンと戻ってくるフックボール

② ヘッドの重みは感じないが、シャフトが「ビュッ」と加速して、比較的低い弾道が出るパターン

  球筋はストレート系

③ ウンチボール

  球筋はチーピン主体で、たまに目が覚めるような超スライス


ほとんど③ですが(笑)・・・。 そう、ウンチボールっ(泣)。

①はゆっくりスイングでも結構飛びます。以前、歯を食いしばって振っていたより飛びます。

逆に、この動きで早いスイングは難しそうです。綺麗に振れなくなります。

投てき競技のハンマー投げのイメージでしたね~。

ハンマー投げ、やったことないけど・・・(笑)。

特にインパクトの直前付近では、鎖が付いた鉄球をゴルフボールにぶつけていくような印象がありました。

②はスイングが早くなっている気がします。インパクト後にシャフトが「ビヨヨヨヨ~ン」となった感触が伝わり

なんか、気分はいいですっ。

いずれも、まだまだ再現性に難ありなので・・・。

やはり一番再現性が高いのは、③のウンチボールです。ギャァァァ~ッ!!

まぁ~、いろいろやりながら、自分のものにしていきます。



↓↓ コレやれば+20ヤードは固いぞ~

↓↓↓↓↓↓↓↓↓  ちょっと音が出るので、ヤバイ人は注意ね~♪ 


今のところチャーリーの自己ベスト380000041.3mですっ。

これ、キャラがいいっ!! 音楽もいいね~っ。

他の人にまわせるし~。

誰かに送っちゃおうかな~♪♪。





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さあっ!! 

チャーリーの、今シーズンの競技参加におけるメインイベントぉ~

・・・を、ボチボチ視野にいれて動かねばっ。

8月に開催される 全道パブリックアマチュアゴルフ選手権競技 に出ちゃうつもりなのですっ。

「HDCP20程度から参加可」ということなので、腕前的にはギリギリ君。

それも、あくまで参加資格として・・・、という範疇での話。



・・・でも

どんなみじめな思いをしても、出場しますっ!!

目標は・・・

「出場すること」


「え゛っ!?」 って感じだと思いますが

こういう競技会って、尻込みしてなかなか出られない性格&腕前だし

チャーリーにとっては、出場するだけでも高~いハードルなのですっ。

・・・なので、個人的には参加することに意義があるのですっ。

あとは同伴競技者の方々に迷惑をかけないように

できる限りの努力をしたいと思います。

予選通過とか、絶対ありえないストロークプレーなので

日頃、鼻息の荒いチャーリーにとっては

このような、遠~い環境の方が、自分のプレーに集中できそうですっ(苦笑)。



まずは課題のドラ練からですね~。

せめて隣のホールに行かないようにね・・・。





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ちょっと、昨日の続きなのですが

「目的」と「手段」について考えてみました。



チャーリーがそうなのですが「良いスコアを出す」=「目的」になっている人は

余力がある限り、常に自転車ゴルフ号を漕ぎ続けるのでしょうね~。

特にハイハンディの人に多い、成長の段階みたいなものなのかな~。

「まずは目先の数字」ですからね~。



これはチャーリーの考えなのですが、例えば・・・

「○○の競技やコンペで△△位を狙う」とか、「○○大会の予選通過」とか

極端なことを言うと「プロになる」いう具体的な目標を持っているプレーヤーは、それが「目的」になるから、

「良いスコアを出す」ということが「目的」ではなく「手段」に置き換わってくる。

大きな目的を実現させるために、手段として良いスコアを出す必要が発生してくると

プレーや練習も変わってきそうな気がします。

やはり単純に「良いスコアでラウンドしたい」というプレーヤーとは、ちょっとステージが違うものを感じるし

そういう方は、チャーリーとは、全然違うゴルフを見ているはず・・・。

単純に「フェードが打ちたい」のと、「○○コースの△番ホール攻略のためにフェードが打ちたい」のでは

同じプレーヤーが、同じ練習メニューをこなしたとしても、上達のスピードが違うような気がする・・・。



チャーリーが、3ヶ月前にオープンコンペや月例に出る決断をした理由は

この辺の真似事のひとつでもしよう、と思ったからでした。

レッスンに通い、その成果を友人とのラウンドで確認していくだけのゴルフだったチャーリー。

同じゴルフをするならば・・・、と思い、かなりビビリながら一歩を踏み出してみましたが

ゴルフの勉強にはなるし、人とのお付き合いも広がって、またそこから学ぶこと、楽しいことも広がるし・・・

そこには、前とはちょっと違うゴルフの世界がありました~。



まだ経験も浅いので、自分の言葉で言えることはあまりないですが

腕を競い合う

ということは、間違いなく精神的、肉体的にプレーヤーを成長させますね~。

・・・私の結果?  レベル!?  まぁ、それは~、置いといて~・・・



まとまりもなく、そして理屈っぽいですが、思いついたままに・・・。

失礼しました~。




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またまた受け売りですが・・・

golfer hideさん とラウンドしたときに教えていただいたことです。



「1ラウンド、18ホールまわっている中にも、好調/不調の波というものがある。

バイオリズムのようなものだ。

不調の波の時には、大怪我をしないようにコントロールする。

そこは、無理をせずにじっと耐えるしかない。

そして、不調の波を断ち切って、いかに好調の波に乗るかが重要。

好調の波に乗り替えるチャンスは、1ラウンド中、そう何度もこない。

数少ないチャンスで決めなければ、その日はそのまま終わる可能性がある。

1ラウンド中の流れを自分で作っていく上で

絶対外せないパットというものが、ほんの何度かだけ、あるものだ・・・。

その時をしっかり見極めて、そして絶対集中しなければいけません」



この話を聞いたとき、チャーリーは 「???」 でした。

常に全てのホールで、バタバタしてましたし・・・。

でも、こんなチャーリーでも、珍しくハーフで30台に迫った時とかは

hideさんの言っていた意味が、少し解る気がします。



時として、流れを自分でつくる努力も必要

しかしそんな時でも、力んではいけないのでしょうね~。

流れを創るのも自分、そして壊すのも自分。

目の前のショット、ひとつひとつを大切にすることは当然大切なのでしょうが

「木を見て、森を見ず」では、また忘れ物・・・、なのかもしれませんね~。

チャーリーには、まだまだ先の話のような・・・

でも、せめて真似事だけでも

そんな雰囲気を醸し出しながら、感じながら、プレーしてみたいと思います。

きっといつか、自分の言葉で言えるときが来るでしょう。




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ドッカ~ンと

自己ベスト出した時って、嬉しいですよね~。

苦しいラウンドで出た数字だと、また格別に、めっちゃくちゃ嬉しい。

でも、改めて自己ベストタイのスコアを出しても、もう嬉しさはありません。

1点くらい更新しても、段々感動もイマイチになってくる。

どちらかというと自分の課題の方がよく見える。

さすがに、100台が90台に、90台が80台に、80台が70台に、70台が60台に突入したときは

かなりのインパクトがあって、誰でも素直に喜べると思いますが・・・。



面白いものですね~。

あれだけ目標に掲げていたことなのに、目標がなかなか達成できなくて苦しんでいたのに

それをクリアした瞬間から、次の目標にすり替わっちゃう。

人によって、その余韻の長さは違うのでしょうが

チャーリーの余韻は今年になって、どんどん短くなってきました~。

これは成長なのか、それとも慣れ?

純粋に感動できなくなってきたということなのか?

はたまた、もっとできるはずっ!! という、無根拠な自信の裏返しかな~。



とにかく、どこまでいっても満足できない

とんでもないスポーツですな~、ゴルフ君は・・・。

そこがゴルフ、・・・なのでしょうか。



スコア的には70台を目指してっ!!

今、チャーリーは・・・

練習より、祈りの時間が多くなっているかも~(笑)。




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6月末のJGAハンディキャップ更新のハガキが届きました。

前月より「0.1」減って「19.0」デス。

まぁ、ちょっとだけでも減ったので、素直に喜びましょう・・・。



GDOでは1バックのラウンド結果でも、厳密にプレーした分は入力していますが

ゴルフ連盟には提出できないので、その分、差が生じています。

ちょうど1バックの時にハンディにすると「13.0」「16.8」という

チャーリーとしては、かなりよかったのラウンドがあり

この数字がGDO側のハンディをぐっと下げています。



さらに昨日、GDOにてスコア管理をしていて気付いたのですが

過去プレーした、あるコースのコースレートが全然違う数値だったことを発見っ!!

「???」と思ったのですが、「コースレートや距離が違っていたら教えてね」と書いてあったので

その旨をフォーム経由で送信したら、翌日には修正したとのメールが到着。

GDOさん、なかなかフットワーク良かったです。






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タケダッチさん に金曜日にメールしたら「月曜日どうですか~」ということになり

行ってきました~、2ラウンド。

チャーリーが練習に行く、お手軽コースなのですが、着いてビックリ、コースが茶色なのです。

こちらは、ラウンドした日までの1ヶ月間、ほとんど雨のない状況だったので

芝&雑草も、放置プレーされるとこうなるものか~、と変に関心しました。

しかし、カチカチのフェアウエイも、また新たな発見があり、楽しいゴルフになりました。

結果はこんな感じ・・・。



HL123456789out101112131415161718inttl

PR454434453 36 4 4 3 5 4 3 4 5 436 72

SC1--111-- 39 2 - 1 1 - 2 1 - 144 83

PT222232212 18 2 1 3 2 1 2 2 1 216 34


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PR454434453 36 4 4 3 5 4 3 4 5 436 72

SC11121-3-1 46 1 - - 1 1 3 2 - -44 90

PT232322122 19 2 2 1 2 1 3 2 2 116 35



おっと、1R目、自己ベストタイ

やった~っ!!

固い地面はランがでるが、キックした結果は神のみぞ知る世界。

ここはスコットランドのリンクス・コースもどきなのであった。

この日はゴルフというゲームの本質を知ったような気がする。

ツアープロが、不確定要素があり過ぎると不満を言うリンクスだが

これこそがゴルフの原点なのだろうと、勝手に理解した。

泣き笑い、いろいろあったが

狭いコースで2ラウンドOB1発と、ドラも落ち着いてきたぞ。

何よりも丘陵コースで、高低差の大きいところを

ほぼ2周歩けたことが自信につながる。



しかし、今回はコースを知っている、ということもあるが

「プライベートラウンド」という条件下では、こういうスコアが出る。

月例は「本番に弱い」というか「意識し過ぎ」という面も大きいのだろうな~。

これからは、なるべく意識しないでラウンドしよう。

・・・できるかな?



カメラが見あたらなかったので

写真はタケダッチさんに撮っていただいた画像を張りま~す。

秋から冬みたいでしょ~




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午後から家族で苺狩りへ。

北海道は今週が、「宝交早生(ほうこうわせ)」や「けんたろう」という種類の苺が旬なんです~。

「宝交早生(ほうこうわせ)」は甘みが強くて皮が薄く、少し柔らかいタイプ。

痛みやすい品種なので、たぶん道外へは出荷されることのない地物の苺です。

「けんたろう」は、全国区のとよのかの血を引いているそうで

酸味があり、身がしっかりしていて日持ちがします。

いや~、大盛り好きのチャーリーですから、当然全開です。

2パック分くらいは食べたかな~。

帰り道、チャーリーは別行動して練習場へ。

「ドラの方向性確認のために20球」

・・・のつもりが、100球近く打っちゃった~。

や、やばいっ。ちょっと筋肉固いな~。

でも、気づきは多かったので、今日につなげますっ。

んじゃ、月例へ行ってきま~す。




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突然ですが、ライバルの novuさん と チッピーパパさん からまわったきた

MUSICAL BATON の質問に答えま~す。

1.今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
  ・1M程度だけ

2.今聴いている曲
  ・AMから流れる昭和40~50年代の歌謡曲
  ・運河 / 吉幾三
  ・ほっほほほの北海道 / 北見熊乃助

3.最後に買ったCD
  ・肉体関係 / クレイジーケンバンド

4.よく聴く、また特別な思い入れのある5曲
  ・老人と子供のポルカ / 左卜全とひまわりキティーズ
  ・恋するカレン / 大滝詠一
  ・Bohemian Rhapsody / Queen
  ・Open Arms / Journey
  ・99 / TOTO

4.の、老人と子供のポルカは
黒猫のタンゴ / 皆川おさむ とドッコイだったのですが
年齢順で、 左卜全の勝ちっ!! ・・・ということで。


novuさん、遅れてゴメンね~。

川柳ばっかり考えていたもので・・・。

5人にはまわさないけれど、ゴメンね~。

じゃっ!!

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わたくしチャーリー改め、姓は一喜、名は一憂

風雅な名とは申せませんが、一喜一憂と申します。

この書庫に、いらっしゃられる間だけ、この名でお呼びいただきたい。



水無月代わりて文月に、装い新たにゴルファーの

喜び嘆き、日常の「あるある」思える数々を、川柳したため贈ります。

文月、葉月の両月は、毎日読んでみせましょう。

皆も応援して頂戴~。

初日の今日は特別に、続けて三本読んじゃうぞっ!!




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わたくしチャーリー改め、姓は一喜、名は一憂

風雅な名とは申せませんが、一喜一憂と申します。

この書庫に、いらっしゃられる間だけ、この名でお呼びいただきたい。



水無月代わりて文月に、装い新たにゴルファーの

喜び嘆き、日常の「あるある」思える数々を、川柳したため贈ります。

文月、葉月の両月は、毎日読んでみせましょう。

皆も応援して頂戴~。

初日の今日は特別に、続けて三本読んじゃうぞっ!!




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わたくしチャーリー改め、姓は一喜、名は一憂

風雅な名とは申せませんが、一喜一憂と申します。

この書庫に、いらっしゃられる間だけ、この名でお呼びいただきたい。



水無月代わりて文月に、装い新たにゴルファーの

喜び嘆き、日常の「あるある」思える数々を、川柳したため贈ります。

文月、葉月の両月は、毎日読んでみせましょう。

皆も応援して頂戴~。

初日の今日は特別に、続けて三本読んじゃうぞっ!!




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