ギア吉ゴル吉・自前主義


自己ベスト 75
2019~ クラブ 組立て開始
2021~ トラックマン4 + インドア練習に完全スイッチ

2022年04月

練習場の現役大学ゴルフ部君を引き連れて

Bコースへ

組合せで、メンバーFさんと3B

なんだぁ~、かんだぁ~で

ゴルフ部君も身分を自分で明かしていたので

俺がそういうヤツと付き合っていて云々

...という話がメンバー間で回って

変なことにならないといいのだが

まぁ~、フツーに300y飛ばすワケだから

当然、そうなるか 笑



...というワケで

その組合せで2ラウンド

残り9ホールで雨がきたけど

まぁ~、なんとか

という感じ



やはり、いいゴルフをする人の姿は

非常に衝撃的で

自分にはできないこと過ぎて

参考になるワケでもないのだが

知識が増えたというか

視座が広がったというか

とにかく、ゴルフ代を払うだけで

こんなにいい物を見れたのはお値段以上という印象

3連続バーディなんて、なかなか間近では見れないからね

刺激的でしたっ



支給品のドライバーヘッドを借りて打たせてもらったり

すげぇ~体験もした

いい顔だったし

反発高かったし

いいなぁ~



自分のスコアは、2R共に90前後

なかなか有意義だった



.

Bコース理事長杯の予選落ちを受けて

日曜日がフリーになった

土曜日は厚木の叔母と30年ぶりに会う



Bコース組合せで2Rのつもりだったが

1名の空きがあったので

現役大学ゴルフ部S君を誘ってみると

都合がつくので行きたいということになった



某、有名アマが育ったコースだよ

...とか

トリプルダイヤあるよ

...とか

餌も効いた模様っ



終盤は雨みたいなので

状況次第では没かも

とりあえずウェッジテストや新ドラのラウンチもあるので

1Rはやりたいなぁ~



.

アウトドア打席では好調でしかなかったが

インドアでトラックマン計測の際

S-15CK ウェッジ、ローバウンス仕様でシャンクが発生

結構しつこいのでハイバウンスを使うようにしたら

シャンクは消えた

一気にいろんなロフトを揃えちゃう勢いだったけど再考

冷静にならねばっ




.

Aコースからの帰り道

久しぶりにアウトドア練習場で

ローグST MAX LSと

組み立てた S-15CK ウェッジの試打を目論むも

練習場のカードが見当たらないっ



先日、このカード類は車載しておくと決めて

実行した気でいたが、クルマを探しても無く

カバンにも入っておらず

部屋に置き去りと状況判断して

練習場から目と鼻の先の場所から一度家に帰り

部屋をくまなく探すも発見できず

しょうがないので社内を探すが発見できず

...という行動を繰り返し

やっとの思いで発見できたのは

クルマのシートの隙間

多分、ドアポケットに入れていたのだが

何らかの弾みで飛び出し、その場所にハマった可能性が高いが

いずれにしても経緯は不可解

説明は難しいが、とにかくあったので練習場へ



往き道で、色紙の指示が飛んできて

そこからドツボにはまるのだが

その時は、そんな未来を知る余地も無く

意気揚々、ローグと S-15CK ウェッジの試打を楽しみにしていた



キャロウェイ ローグ ST MAX LS 10.5 度 ドライバーはやはり不安定で

体感は後ろが重すぎる

ベンタスブラック7S装着で、ようやく安定するのだが

6S、6X では球が散ってしまう

エピック LSは安定しているので

やはりヘッドの問題と考えられる

このヘッド、ダメかもね

かもってか、ダメね

困った



S-15CK ウェッジは、ラウンチでめっちゃ安定した球連発

いい球しか打てない

打感は最高

他の番手も欲しいくらいだけど

地面から打っての判断だな

慌てちゃぁ~ならねぇ~



そして、色紙事件に取り憑かれて

寝たのは24時半

地獄でしたっ



.

事前準備までの段階で

かなりのストレスが溜まったが

最後の最後で色紙事件とかあって

本気でパニった

天気に関して、幸運にもほぼ影響ない状況で撮影でき

現場は概ね良好で進行できた

ふう

執事には本当に困ったもんだが

あそこは無視出来ないしな

色紙事件は最後の最後でも勃発し

奇蹟も起きた

それもこれも執事のおかげだったと思うと

感謝だな



.

16位まで決勝に進めるBコース理事長杯予選

ドライバーが曲がったワケでもないのだが

いつものBコースあるある

ダボ、トリの量産をしでかしてしまい撃沈

16位がネット 80.5 に対して

俺は 80.8 点で 17位

1打に泣いた

...っつうか

0.3 打に泣いた

結局1打に泣いたワケ

畜生っ



悔しさもあるが、来週のゴルフが

決勝ではなくプライベートラウンドというのは助かる

ここのところ、競技ラウンドしかしていない気がして

ちょっと窮屈だったもので

いい息抜きになる

悔しい気持ちは事実であるけど

楽しさで上書きできれば、それもまた良し

...ということで、また来年がんばるっ



.

1月末に決算ということで放出された

ひとつ3万円のウェッジヘッドを

52/58 のセットで購入



削り出しとか、精密なんちゃらとか

そのへんのありがたさは全くもって、未だ実感できていないが

不思議とこれを使うことで

自分の『 寄せ 』 に関する感覚や概念が、ガラッと変わったという現実が存在し

今年に入ってのスキルアップに対して

とても重要な仕事を、貢献をしてくれたし

今もしてくれている



そのウェッジの

46°が中古市場に出回ったのでチェック

状態はフェースの当たりキズ以外は使用感がない

キズは、一度岩でも叩いたのかな

というイメージの傷跡だが

軟鉄の柔らかさを考えると

ライロフト角まで変わっては変わっていないかな

...という印象



46°は、セットのピッチングのロフトで

番手間の角度に影響が出ないのはいいっ

52°で何度かベタピンをやっているが

セットのピッチングではそういう記憶がない

そもそも、残り100y丁度にならないことが多かったからか

使用頻度もさほど多くは無さそうだが

あの52°の重心位置からくる振り感はとてもよく

それがピッチングでも得られるのであれば

スコアメイクに貢献する可能性もある

ダメなら売ればいい

...ということで中古のウェッジに3万円投資っ



まずはそのまま使って

リシャフトして使って

...っていうのを

トラックマン使いながらシミュレーションしつつ

芝からはGWにラウンチさせようかと思う



.

ゴルフの上達として

Aコースに用が無くなりつつある状態で

2024年には売却とする予定だ

かわりに、それぞれ目的が違う

BコースとCコースを入手予定で

Bコースは昨年後半から機能し始めている



Cコースの要件は、グリーン以外でも

ある程度の高低差やアンジュレーションがあるコースで

アプローチ練習場を持っていることが希望だ

会員権相場が高い昨今なので

Cコースの選定はあまり磯がずも

ぼんやりとは探し続けていたものの

目星を付けていた、冬場に通ったコースは

会員募集を、ここにきて自分で始めたため

市場価格がガクッ落ちた

新規で買うには一見いいのだが

アクティブ会員が増えてきて

予約も取りにくくなったというメンバーの声も聞いていたので

なぜ今、新規に200名の会員募集をするのか

その意図には疑問しか感じられず

会員権販売会社に尋ねても答えてはもらえず

指し値を提示していたが、一端取り下げて様子見中だった



そんな中、ホールインワンをしたときに一緒だった

Aコースのメンバーが

俺の別宅に来てみない?

...というお誘いを受け

今月か来月に、その人の誕生日割引を使って

視察ラウンド的なことをするに至った

まだ予約しか取れていないが

お互い別々のコースで競技が絡んでいたりするので

それぞれが予選落ちだったらこの日

....とか 笑



話を聞くレベルだと

パーコストに見合う内容なのかもしれないという印象で

あとは言ってみてのお楽しみという状況である

こういうお誘いは有り難いっ



.

まぁ~、シゴトの話なのだが

たかが天気で

これだけ振り回されるとはね

この記事が掲出される頃に

俺の席が会社にあることを願うよ

現時点では、悪い予感しかしない



.

58°ローバウンスとハイバウンス各1個ずつ

藤本技工のウェッジを注文

シャフトは、モーダス3のウェッジ専用シャフト

125 Wedge を装着予定で部材発注済み



打感最高でソールのグラインドもよし

スピンもかなり入るそうで

特価の期間中ということもあり

とりあえずバウンス違いで注文を出した



シャフトは、最近お約束の

モー3 ウェッジ専用 125

ヘッドがめちゃ安かったので

60°とか、普段手にしたことない物を使ってみようかとも思ったけど

工房オリジナルとかは、リセールバリュー悪すぎるから

無闇に定形外発送分を出すと損するかもね



まずは 58°使ってみて

心中できそうだったら再考しましょ

また、部屋がクラブで溢れかえらないようにしないとね



.

トラックマン用と本番用

7鉄は同じ物を入手済み

52、58°はヘッドのみ同一

シャフトは現時点では異なっていて

入れ替え用のシャフトは発注済み

もう少しで完璧になるけど

新たに藤本技工のウェッジを注文中

どうなりますかね



.

PXD ウェッジを使うことで

打感と距離感の関係に目覚めた感あり

まだ距離感云々を語るには至らないが

純粋に打っていて気持ちいいという感覚は芽生えているので

パターで言えば

それを距離感の熟成につなげて行ければなぁ~

という野望の渦中にいる



そんな流れで

スコッティキャメロンの検討を少々していたのだが

PING で打感がいい

削り出しのパターはないものかとチェックすると

丁度今月末に

PLD という303ステンの削り出しモデルが発売になる運びで

その中に、DS72 の形状もあるそーなので

お馴染み、PING のフィッティングセンターに問い合わせると

発売前のそのモデルも、試打できるそうなので

尻尾振って予約



なんだぁ~かんだぁ~で

スペックゲット

やはりフラットにするなら2°とのことで

フラットにする必要があった

今回はライ角の変更も入れて注文することにした

 

オーダーした販売店から

出荷は 4月27日前後との回答あり

GW合宿に間に合うっ



.

腰は冬から引き続きなのだが

春になって

暖かくなってからは感じておらず

忘れていた痛みが

昨日、昼に弁当を買いに並んでいるときに発生した

ただ立っているだけなのに

イテテテテって

周囲の人達から不審がられつつ 滝汗

悪くなりませんように



今問題なのは、左ヒジ

10年以上前の古傷だが

これもしばらくは忘れていたが

ここにきて再発っ

原因は、ベンタスブラックかなぁ~

トラックマン打席の人工芝かなぁ~

...という見当は概ね間違いではないと思うのだが

まぁ~、あまり打たないことに越したことはないので

現在の課題でもあるアプローチに練習は注力していこうかと



怪我の功名で、アプローチが上達するのは理想

横峰さくら師匠も

体力的にあまり打ちたくない、打てないので

シーズン中にアブ・パターを沢山練習していた

と言ってたインタビューを見て、めちゃ勉強になったんだけど

それだなと



やりますよ

やりますっ



.

Aコースの月例競技中に感じた芝の異変

グリーンまわりの枯れた芝の間から

新しい緑の芝がニョキニョキ出てきた

アプローチ赤ちゃんだった過去は

こういうことは見えていなかったので

なるほど、こういうことかと...



ここ最近は、冬の枯れたエッジ周辺からはパターを使って

めちゃめちゃスコアを作ってきたのだが

さすがに新芽がニョキニョキ生えていると

パターでは、その芝を乗り越えることこそ出来ても

距離感を出すことは困難であることが理解できた



この日は、それでもウェッジよりか確実だろうということで

P~9を持ったり、強引にパターで打ったりしたが

成功にはつながらず

おおよそボギーにしてしまった



...ので

まずは、58°で20yの転がしを

トラックマンのバーチャル練習環境で特訓

幸い月曜日ということもあり

朝、昼、そして帰宅寸前で夜の予約も取れて

1日に3回の寄せ練ができて

特訓の様相

朝イチから比べると、200球近く打っているので

大夫、雰囲気は掴んだ

引き続き今週は、コレに特化して頑張ってみる




.

ハンディがかなり下げられてしまったと思ったら

スクラッチ選手権での上位入賞も影響して

もうひとつハンディが下がってしまった

短期間でコレはエグいっ



そのこと自体は栄誉でもあるが

プレイとしては厳しくなっての初戦だった

快晴で気温は季節外れの25℃

風はそよ風程度で、言い訳無用



42 + 40 = 82



月例は 14位惨敗っ

トップは、なんとグロス69を叩き出した

すっげぇ~

帰りにフロント前で会ったので祝福っ

ネット63って 笑

ハンディいくつまで下げられちゃうんだろね

もともと上手だけど、競技に出ない人だったから

ポテンシャルはこれくらいあったのかもだけど

聞くと自己ベストだったと言うから

強い人は違うなぁ~

...と、つくづく



82 出してもネットはオーバーだから

ローハンディキャッパーって大変っスね 汗




.

リーディングエッジが背骨と平行のテイクパックから

ハーフショットで...

という大学生君のアドバイスが

いつしか自分のスタンダードスイングになっている

感謝感謝っ



ハーフのつもりが

惰性でシャフトが立つまで行ってしまい

自分的にはハーフなのだが動画を見ると

結構トップまで入っていて

一度フィニッシュからの跳ね返りで

打った後もハーフだったイメージでいるが

やはり動画ではフルショットになっている



ハーフが、フルになっちゃっている

...っていうことで

『 ハーフルショット 』

現場では6鉄でキャリー 157~8y

全然ハーフじゃぁ~ない

感覚はハーフなんだけどね

脳を追いつけていくのかが課題かな



スタジオレベルでは、ドライバーにも使える印象

トラックマンではトータル  230y 以上は飛びそうに無いけど

現場でどうかは、また別なので

猛烈な結果を求めずに、週末の月例でテストしてみるつもり



まぁ~、Aコースはそんなに狭い場所がないからなぁ~

さきを見据えつつ、前進させたいぞっと



.

ミズノのウェッジを見に行って

見たかった物がなく

気付くと、スコッティキャメロン

20 セレクト ニューポート を試打していたのはご愛敬



最近、PXG で削り出しの旨味を感じ始めたばかりなので

軟鉄ではないものの

こういう打感を重視しているパターを持つと

今まで感じなかった感情が湧いた

欲しいっ



34インチを打ったが

ヘッドの重さが、極端にヘヴィーに感じるものの

高速グリーンとかには、かなり合っている可能性を感じた

短い距離より、むしろ長い距離に適正を感じたので

実際にコースで使うと3パッツ多発、という現象も起こりそうだが

遅かれ速かれ

一度ブレード型のパターは通らねばならないと思っているので

これもGW合宿の時か

はたまた、その先か...



6万円はちと高いなぁ~

ロフト調整はしたい


.

月曜日は、シミュレーションで、40y徹底的に60分

火曜は予約が取れず休養

水曜はドライバー60分



40yは、既に現場でも取り入れている

横峯さくら方式

コースでも、1発だけ大成功したので

その刷り込みが目的

突っ込むことに不安感が無い印象で益々使えそうだ



ドライバーは、EPIC に戻して感覚磨き

あと、前ラウンドでは

ティーアップの高さが現場で問題であった可能性を認知しながら

そのあたりの検証をやってみたり



スパインの意識をしてからというもの

フェードだったのが、ドロー傾向になり

少々戸惑いが

ガッツリ引っかける事がトラックマン打席では起こるので

それが、ハイティーにしたときに現場でも出るのか?

謎が多いが

まぁ~、この辺はGWに検証・解決させたいと思いつつ

もう、身体がドロー傾向に勝手になってしまっているので

不安が拭えない

とほほ



現在アイアンで成功しているハーフスイング打法を

ドライバーでやったらどうなるかの検証をしてみると

最大距離は15y程度落ちるものの

コントローラブルで

特にAコースなら問題ないし

Bコースでも、結果的に別の部分で補えるので

これでやっていけるのでは

...という印象



週末のAコース月例まで

もうドライバーを振ることはないので

あとは現場でまとめてみますわ



木曜、金曜と予約が取れるようだったら

40y特訓を30yか50yに変えて調整していこうかと



.

3ヶ月連続優勝がかかったBコース月例競技だったが

それまでの流れで自身を持っていたので

その場で、 ローグST MAX LS をコースデビューさせた



失敗



理由は、ウエイトの位置が後ろにたくさんありすぎる

PING 的な尻餅違和感と

身体が硬すぎるという2点



前日、酒を飲み過ぎた感もあり

連日、ローグST MAX LS のトラックマン計測をやり過ぎた感もあり

当日の早朝に、またまたトラックマン計測をやっちまって

その時点で身体がめっちゃ硬かった感ありありで...

当日の寒さもあって、撃沈っ

...と思いきや

49 + 41 = 90

でも、なんと7位!

確かにコンディションが悪かったので

皆も苦労していたと言うことなのだろうが

トップと3打差で、同伴競技者だったので

ヘッドが EPIC だったら余裕で優勝の可能性もあったと思うと

なんだか残念で

寝ていてもそういう夢を見て眠りが浅く

久しぶりに悔しさに震えた



まぁ~

次週、Aコースの月例の方が重要だし

この怒りは、今月あるBコースの理事長杯にぶつける

絶体優勝するっ



めらめら


ローグST MAX LS に関しては

GW合宿で打ち込んで調査してみる

それまでは EPIC に戻して結果を取りにいく



.

Aコースは J-SYS を使わない

クラブハンディ制で運営されているのだが

月末にハンディキャップ改定があって

またハンディを一つ下げられてしまった



たった2か月間で

10 → 8 → 7 と変化

冬合宿での様々な成果が実を結んでいるというか

首を絞めているというか

まぁ~、成長というのはこういうものなのだとは思うが

ちょっと変化が急激ではあるので

自分の脳がついてこれるかが重要かと思う



ハンディキャップ戦では常にネットパープレイを目標にしているので

10持てれば、ボギー前提で

ハーフでパー3つだけで済むが

7となれば

ハーフでパーを 5.5回取る必要があり

これはかなり厳しい状態に追い込まれた

これを跳ね飛ばせるゴルファーになることが成長

とわかってはいるが

ボギーベースで、パーを前後半で5回と6回

...と言われると、なかなかヘヴィーであることは間違いない

頑張ろうっ



明日は3か月連続優勝という記録ががかかった

Bコースの月例だ

記録などを意識するのはご法度かもしれないが

自分としては意識をしつつも、それを押しのけて

自分の力を出し切りたいと思う

昼休みの時間を使い

ローグ ST MAX LS 10.5 度、日本仕様の試打

ちょっと気付くことがあって

スパインアングルを15°近く取ってみたら

...俗に、プロが言うドローに

飛距離も 245yが普通に出るようになった

何度打っても 250y には届かず



失敗すると引っかけて左というリスクを背負うことになるが

かなりコントロールが効いた

曲がり幅のめちゃめちゃ狭いドローで

アベレージの飛距離が 10y 以上伸びたのは

極めて意義深い



スイングスタイルはガントリークレーン系

FWと共に一環した動きなので

スイングを変えずにスパインを変えただけでメリットが得られるのは

本当に都合がいいっ



一応、全シャフトで試打して 6S で確定

どうやら、この効率的なスイングだと

X や 7 はオーバースペックな模様

ある意味、正しい方向に近づいているのかなといった印象



スパインに関しては

FWと7鉄でも試してみたが

7鉄は全然ダメ

FWもアタックアングルが浅くなりすぎて

デメリットが大きいものの

現場で大きく引っかけることがあるホールでは

このスパインで対策したら、結果が変わる印象がある



競技が続くし、練ランを挟めないので

コースで練習できないのはフラストレーションになるが

まぁ~、自分を信じて

競技中でも変えてみようと



3ヶ月連続月例優勝がかかっているので

そういう意味では攻めるっ

攻める、攻めるっ



3月31日、予約していた販売店から電話

予告の1日前ではあるが

ローグ ST MAX LS 10.5 度 日本仕様が到着

取りに来てくれて大丈夫とのこと

尻尾を振って参上っ



US仕様と比較すると1万7千円も高いので

普段ならUS仕様に飛びつくところだが

今回は試打の段階で

いくつか気になる点があったので

スグに手放すシナリオ含みで

日本仕様を高値で掴んでも

それほど損はしないであろうという読みから

思い切って正規販売店で日本仕様を購入した



当日の夜は試飲会があり

1本、とてもいいのがあって楽しかったが

当然ながらソコソコ散財して帰り

試打は翌朝に持ち越された



今朝

ローグ ST MAX LS 10.5 VS EPIC MAX LS 9

に、ベンタスブラック 6S・6X・7S の

シャフトを掛け合わせた試打を実施



試打時点での懸念事項はいくつかあり

ひとつはバックスピン量で

EPIC と比べるとバックスピン量が多いという印象があり

いかがなものかと思っていた

総飛距離にアドバンテージは無い印象だったが

EPIC 比較で、球が目標方向に集まっているのかな

...という雰囲気はあった



LSといいながらHSだったら困るのは当然なので

まずはそこらを検証

確かに 2100 回転も出れば、3000 回転も出る

...のだが、アナライズでその時々の適正値を見てみると

これがHSてであるべき時にHSになっており

正直驚いたっ

もしかして、これもAIフェイスが影響しているのか?

いや、影響しているとしか思えないサポート結果が続くのだ



やはり飛距離には最長到達点という面ではアドバンテージは無く

どちらもマックスは 238yなのだが

アベレージはローグの方が高く感じられ

オフヒットの際のフォローが効いている印象だ

EPIC だと 220y台ので落ち込みそうな雰囲気が

ローグでは 230y ジャストまで出ているとか

場面場面でそんな雰囲気を感じた

ローグでのスマッシュファクターのマックスは

堂々の 1.50 だった

素晴らしいっ



...ということで

何のわだかまりもなく

ローグ ST MAX LS 10.5 に変更することを決めた

EPIC MAX LS 9 は1か月くらいホールドして

ローグに問題が無ければリリースかなぁ~

但しこういうのは、よく揺り戻しも起こる話なので

もう少し長期的に考えた方がいいのかもね



いずれにせよ、現時点では

買って良かったと思えるギアになった

高額の消費なだけに、一安心であるっ


.


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